よくある質問
掲載資料と閲覧方法について回答します。
公開資料について
なぜ閉院した施設の資料を公開しているのですか。
2027年の建物解体と運営法人の清算を前に、施設資料を地域史資料として残すためです。記録管理責任者が公開範囲を決め、冬野療養院資料保存会が承認済みの資料を掲載します。
どのような資料を公開していますか。
建物図面、施設案内、備品・保全台帳、広報物などを公開しています。公開審査を終えていない資料は掲載していません。
記録番号に欠番があるのはなぜですか。
資料が失われた場合のほか、移管保留、公開審査中、非公開指定の番号も一覧から外れます。欠番だけでは、資料が残っているかどうかは判断できません。
資料の原本を閲覧できますか。
現在ご覧になれるのは、オンラインの公開用複製だけです。原本の閲覧と施設見学は受け付けていません。
欠番と未了記録
欠番や廃棄予定の資料を知らせることはできますか。
公開用複製に所在の不一致、未了の処理、廃棄予定が残る場合は、ページ内から保存要請を送れます。氏名、連絡先、個人の所在は入力しません。
保存要請の後は、誰が確認しますか。
資料保存会が原本を保全し、記録管理責任者が非公開台帳で事実関係と本人を確認します。本人への連絡と、当時資料・現物の提示も記録管理責任者が担当します。
個人情報について
非公開資料は誰が管理していますか。
記録管理責任者が、原本、非公開台帳、本人確認記録を管理しています。資料保存会は、本人特定に使う氏名、連絡先、非公開台帳を扱いません。本人確認後も、記録管理責任者が承認した公開用抄録だけを受け取ります。
入所者や職員の記録は公開されますか。
本人確認前は、氏名、診療・相談内容、連絡先、個人の所在を推測できる情報を公開しません。これらを除けない資料は、資料全体を非公開とします。本人確認後に当時の呼称を載せる場合は、成人した本人へ掲載の可否を尋ねます。
現物の受け取りと掲載は、同時に決めるのですか。
記録管理責任者は、現物を受け取るか、当時の呼称を載せるか、現在記録を載せるかを別々に尋ねます。現物を受け取らない選択や、掲載を断る選択もできます。家族は連絡を助けられますが、成人した本人に代わって決めることはできません。
個人に関する問い合わせはできますか。
個別の在籍確認や記録照会には対応していません。本サイトに問い合わせ窓口は設けていません。
閲覧環境について
画像を見なくても資料を確認できますか。
図面、写真、筆跡の比較には文章版を用意しています。主要な手掛かりは画像だけに置いていません。
文字を大きくして閲覧できますか。
画面を拡大しても、本文と表を確認できます。
資料の探し方
本文に出てきた資料名や番号を、記録一覧の検索欄で探せます。番号は全角でも検索でき、分類と年代で絞り込めます。
最初にどこを見ればよいか分からないとき
必要なところまで、補助を一つずつ開けます。閲覧状況は変わりません。
資料を読んだ後に進めなくなったとき
資料末尾の戻るリンクで、元の記録へ戻ってください。まだ開いていない添付があれば、その資料名を確認できます。再読み込みしても、保存済みの閲覧状況は残ります。
画像の文章版も利用できます。音を聴いたり、ページのソースやURLを書き換えたりする操作は必要ありません。
閲覧状況の保存と再開
閲覧状況は、このブラウザに自動保存します。同じブラウザなら、記録一覧から再開できます。別の端末で続けるときや、サイトデータを削除する前には、バックアップを保存してください。
ファイルには既読の資料番号が含まれます。未読の方へ公開しないでください。
このサイトで書き出したJSONファイル(256KB以内)。ファイルは外部へ送信しません。
選択したファイル:
現在の進行を残し、バックアップの閲覧状況を追加します。読み込むと記録一覧へ移動します。
保存した閲覧状況を最初からやり直せますか。
このブラウザに保存された閲覧と保存要請の状況をすべて初期化できます。公開資料そのものや、ほかの利用者の閲覧状況には影響しません。
初期化前にバックアップを保存すると、その時点から再開できます。実行前に確認画面を表示します。
